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​​​​​​​Outline

会社概要

商号

神石食品有限会社

代表取締役

新内 俊彦

所在地

〒720-1702 広島県神石郡神石高原町上豊松5896-7

事業内容

こんにゃく及びこんにゃく加工品の製造・販売

農産物の加工・販売

通信販売業

関連会社

株式会社新内農園

Access

アクセス

福山市から車で約50分

History

私たちのあゆみ

昭和初期

広島県神石高原町がこんにゃく芋の名産地となり、日本一の生産量を誇る​​​​​​​

昭和27年頃

祖父が高冷地での農業をスタート(トマト、大根、人参、豆などの野菜栽培)
こんにゃく芋の単価が良くなり、栽培を開始

昭和30年代〜

こんにゃく芋をJAに出荷する時代。
「ダイヤモンド」と呼ばれるほど価格が良かったが、市場の変動に左右される。

昭和後期

加工販売をスタート
自社で加工して商品化し、安定した販売を目指す

昭和61年

中四国農政局主催の第1回「食と農を考える中四国農林水産祭」に広島県代表として参加。好評を得る

昭和62年

西独アヌーガ国際総合見本市に出展

平成元年

オープンハウスとしてヨーロッパ風の新工場完成
​​​​​​​同年近隣の農場を取得し、こんにゃくの館・新内農園をより一層理解して楽しんで頂く為、果樹園(プルーン)の観光農園サンファーム21の造成に着手

平成初期

スーパーへの卸売りを拡大 店舗展開を積極的に推進

平成中期〜

群馬県を中心に芋の改良が進む
在来芋の使用を中止
芋の価格が下落し「芋が儲からない」時代に

平成後期

スーパーマーケットでの競争激化
薄利多売の時代に突入し、多くの生産者が淘汰される

2020年

新型コロナウイルスの影響で売上が大幅に落ち込む

2025年

和玉こんにゃくブランドの強化とウェブサイトリニューアル​​​​​​​

Message

ごあいさつ

未来へ受け継がれる伝統

新内 俊彦

SHINNAI TOSHIHIKO

神石食品有限会社 代表取締役

私が家業を継ぐことを決意したのは、祖父が病に倒れたことがきっかけでした。

祖父は長年、病気に弱く栽培が困難な在来種「和玉」を、我が子のように愛情を注ぎ、守り抜いてきました。しかし、その価値が広く知られることなく、市場は縮小の一途をたどっていました。

私はこんにゃくとは縁のないIT業界で働くなかで、事業を客観的に見つめる視点を得ました。そしてある時、祖父が人生をかけて守り抜いてきた和玉こんにゃくに、計り知れない価値があることに気づかされました。この「本物のこんにゃく」を世に広めたい、何よりも祖父の笑顔をもう一度見たいという一心で、私はこの地に戻ることを決意したのです。

和玉こんにゃくには、手間暇を惜しまず、自然と向き合い、誠実なものづくりを貫いた祖父の生き様が詰まっています。この小さなこんにゃく芋から生まれる、圧倒的な風味と食感を一人でも多くの方にお届けすることが、私の使命です。

皆さまの食卓に、和玉こんにゃくの美味しさとともに、私たちの想いが届くことを願っております。

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広島県神石郡神石高原町上豊松5896-7